ヘルシーライフで美しく

健康になるために

私は最近禁煙ダイエットを始めました。

 

理由は子どものためです。

 

妊娠して20キロ近く増えてしまい、10キロはすんなり落ちたのですが、残りの10キロが落ちません。

 

どこに出かけるにも、スタイルが良くて綺麗なお母さんを見かけると、やっぱり子どものためにも自分のためにも綺麗でいたいと思い、ダイエットを始めました。

 

今していることは、食事制限です。

 

今までは、ごはんを2杯は食べていたのですが、お茶碗少なめにしたり、飲み物をいっぱい飲んだり、お菓子はあまり食べないなど健康のためにしています。

 

子どもの成長を見たいので、タバコを吸いたくても我慢して吸わないようにしています。

 

タバコを吸うと肺がんになりやすくなるということで、今病気になるわけにはいかないし、いろいろ考えると健康でいなきゃいけないので自分なりに健康に気を遣っています。

 

風邪をひかないように、うがいと手洗いと消毒をしてから子どもを触るなど、小さいことでもきちんとやれることはやるようにしています。

 

これからは自分一人ではないので、家族のために健康でいたいと思います。

 

昔の人は

 

よく「昔の人は」というけれども、そんなに何百年も昔でなくても、今とはずいぶん違った暮らしが身近にはありました。

 

大正から昭和の人たち、特に田舎の暮らしは現代とは別世界

 

食べるものや労働の姿は古い日本のかたちを残していました。

 

 

よく聞いたのは、「食べるものはほとんど自分で作った」ということ。

 

これは文字通りの話で、うちの田舎でもそうでした。

 

兼業だったので米作りまではできなかったけれども、それ以外はなんでも畑でつくったそうです。

 

麦、豆、イモの基本的なもの、菜っ葉ももちろん。

 

調味料や香辛料も作ったのには驚かされます。

 

ゴマ、シソ、餅に色を付けるためのクチナシまで植えていたそうです。

 

買えるお店が無かったので、必要なら作るしかなかったのです。

 

健康のためとか、節約だとか、格好のいい理屈があったわけではありません。

 

体を使って植え、育て、耕して得た作物だったのです。

 

そうして育った世代の親戚は、健康で長寿です。

 

労働し、自分で作った(当時は農薬などありませんから)無農薬の野菜中心の食事をしていれば、当然体も丈夫に育ったのでしょう。

 

労働はつらく、学業にも支障があったといいます。

 

当時の暮らしが今より素晴らしかったかと言えば、そうではないでしょう。

 

でも、昔の暮らしに学べることはとても多いと思います。

 

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